グループホームとは


少人数(1ユニット9名まで)の共同生活の中で、食事の準備、洗濯、掃除など、それまで培ってこられた能力を活かし、家庭に近い環境の中で生活することで、認知症による混乱や進行を穏やかに、その人らしく呼吸に合わせた生活をしていただく高齢者介護サービスです。

銀の鈴での日々の生活


食事の準備

食材の買い出しから始まって、野菜を切ったり、盛り付け、後片付けも皆様と職員が協力して行います。

食事、洗濯、掃除以外にも、お盆を拭いたり、おしぼりを丸めたり、それぞれのご利用者様が出来ることをすることで、共同生活が成り立っています。

お楽しみ会や行事

お誕生日の食事会や、お花見、納涼祭、バーベキュー大会など季節ごとのお楽しみ会、音楽鑑賞会、ディズニーランドや水族館に行くなどの様々な行事を行っております。

ご家族様や、地域の方々にも参加していただくことで、社会参加の機会が増えるように援助しています。

畑での収穫

銀の鈴の小さな畑では、季節ごとにトマトやキュウリ、ジャガイモやカボチャなど様々な野菜や果物を育てています。

皆様と一緒に育て収穫した野菜はとてもおいしく感じます。

周辺の環境

グループホーム銀の鈴・銀の鈴2号館の周辺の環境は、

バス通りから道を一本入っただけとは思えないほど自然豊かな静かな場所です。見晴らしが良く、四季の移り変わりが感じられるホームです。


法人の歩み


2000年04月 特定非営利活動法人グループホーム銀の鈴/法人設立
2000年10月 グループホーム銀の鈴(横浜市青葉区)/開設
2005年08月 法人名を「うえん会」に変更
2005年10月 グループホーム銀の鈴(横浜市保土ケ谷区)/新たに開設
2009年10月 グループホーム銀の鈴2号館/開設
2016年08月

訪問看護ステーション銀の鈴/開設